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甲府市住吉 古屋歯科医院の診療内容

 

診療内容

一般歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、歯科レーザー治療、歯周病治療、予防歯科、むし歯治療、義歯(入れ歯)、インプラント、ホワイトニング、セラミック治療、顎関節症

歯周病治療とメンテナンス

歯周病(歯槽膿漏)は、歯を支えている歯槽骨が溶け、口臭の原因となる病気で、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因でもあります。また、歯周病菌は血液に入り込み全身疾患の原因にもなっています。

症状が悪化してしまうと、費用や治療期間などの大きくなるうえに元通りのきれいな状態に直すことは困難です。
正しい歯の磨き方や食生活、定期的な歯のクリーニング(PMTC)やホワイトニングなどで予防を行い健康で美しい歯を維持することをお勧めします

また、現在では歯周病治療を行って症状が安定した場合は、継続してメンテナンスを継続していくことをお勧めします

歯周外科
◆歯周組織再生治療(骨造成、リグロスゲル、エムドゲインゲル、)

ホワイトニング治療

歯の黄ばみには、2種類あります。
・歯の表面の黄ばみの原因は、食べ物飲み物や微生物による有機分子です
・歯の内部の黄ばみは、抗生剤や、歯を黄色く見せている内部の色素によるものです

■この様な患者さんにホワイトニングをお勧めします
◆もともと葉が黄色い人や、加齢に伴う黄ばみが気になる人
◆神経を取った歯の変色が気になる人
◆テトラサイクリングによる変色がある人
◆サービス業・接客業などの白い歯が理想とされる職業の人

■ホワイトニングのメリット
1.変色した歯、黄ばんだ歯が白く輝きの歯によみがえる
2.削らない痛くないなど心理的負担が少ない
3.二次カリエス(むし歯)に、なりにくい(レーザーによるフッ素塗布実施)
4.補綴処置(差し歯など)が不要
5.歯周組織に影響がない
6.簡単に反復治療が出来る
7.安全で長い目で見ると経済的

■ホワイトニングに使われる薬剤とその安全性は
漂白剤のベースとなっている薬剤は、過酸化水素(オキシドール)です
発がん性、毒性、副作用のない口腔内の作用に理想的な薬剤の一つです
安全性の面からも、歯の神経やエナメル質などへのダメージや、副作用に関する問題は確認されていません

インプラント治療

■ご自身の歯が不幸にも抜歯が必要となったら、抜いたまま長い間そのままにしないで、骨が吸収してなくなってしまう前に必要最小限でインプラントを利用することが良いと思います

日本ではオッセオインテグレイテッド・インプラントが導入されて30年以上になります。正しく利用されればその安全性は確実なものとなっています。

しかし、一生もってほしいとは思いますが、残っている天然歯でも一生持つという保証はありません。
骨の性質は、患者さんによって違いますし、清掃の状況は患者さんの生活環境によっても変わります。


治療後の定期検診の重要性について
◆毎日歯を磨いてるつもりでも、磨けていないところがあります。インプラント治療後には、定期的に検診を受け、清掃状態や治療後に変化がないかどうかを検査する必要があります。

定期的な検診を受けていれば、磨けていないところの改善も出来ます。もし何かが起こっても早期に対処できます。同時に、歯科衛生士による専門的な清掃を受けることによって、インプラントを長く持たせることができます。

◆インプラント治療は自由診療のため、修理・メンテナンス等は保険診療の適用になりません。
[ インプラント体の歯垢歯石除去及び周囲歯肉の洗浄消毒・咬合調整・上部構造脱離再Set・セラミック冠破損修理・歯周病によるインプラント除去など ]
*上部構造の保証 2年
(保証は年2回のメンテナンスを行っている場合に限る。)

矯正治療

■小児矯正
■MTM
■マウスピース矯正

歯科用レーザー治療

◆歯肉の色素沈着(メラニン色素・金属イオン溶出など)
◆疼痛除去
◆根管消毒
◆歯周ポケット洗浄

セラミック補綴と金属の為害性

◆オールセラミッククラウン&ブリッジ各種
◆フルジルコニアクラウン&ブリッジ
◆金属焼着付けセラミッククラウン&ブリッジ
◆CADCAM冠
■金属のワンポイントアドバイス

入れ歯

材料の違いによって、特徴がそれぞれ違います
◆金属床
◆コーヌスorアタッチメメント義歯
◆金属を使わない軟性義歯
◆保険適用義歯など

睡眠時無呼吸症候群

医療機関で睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、健康保険を適用することが出来ます
睡眠中に舌が喉の奥に沈み込むことを防止する装置です。個々にあった精度の良いオーダーメイドです
自由度がありながら確実に下顎の位置を補正出来ます

口腔機能低下症

口に関する“ささいな衰え”見逃さず、健康長寿を目指しましょう!

口腔機能の低下(オーラルフレイル)が全身のフレイル(虚弱)の発症に影響していることが明らかになりました
「虚弱(フレイル)」とは、高齢になって心身の活力(筋力・認知機能・社会とのつながり)が低下した状態を言います。
筋力などの身体機能の低下より先に、社会参加など他者との交流が減ったり、口の機能が衰えることから始まります

◆口腔機能の低下(オーラルフレイル)⇒虚弱(フレイル)⇒筋量・筋力・運動機能の低下(サルコぺニア)⇒要介護⇒老衰